学生時代や電車通勤時代、
駅で英語圏の方に道を聞かれるたびにジェスチャーで乗り越えていた私。
そんな私が
「子供と英会話を楽しめるようになった道のり」
をご紹介します!
基本的に英会話は伝わればOKだと思っていた
学生時代と社会人になって最初の10年ほどは電車を使っていました。
最寄り駅はよく外国の方が利用している地域だったので、質問されることがよくありました。
でも、こっちは突然なのよ…
とは言え、看板とか目印があるから近くまで誘導できれば問題なし!
いつも全身の動きとお決まりの「Go!」「Left・Right」「OK!」の4単語で乗り切っていました。
子供が産まれて急に湧き出した不安
伝わるから良いか、と勉強もせず。
もちろん私の英会話力は増えることなく時が経ち、結婚して子供が産まれました。
夫や友達と将来の話(特に勉強について)をして気付いたこと。
私たち、英語教えられない…
夫婦とも理系の頭だから、数学・理科はある程度問題なし。
国語は苦手で色々試してとりあえずの解決策は見つけたから、逆に苦手でも教えられる。
社会は記憶していないだけで、何かを見ればその出来事の背景や流れも伝えられる。
英語は…単語は調べられるけど、文法とかよくわからん。
というか、何から手を付けたら良いかもわからない。
子供がもし乗り気になった時に、私たちの知識不足で手遅れになったりしないかな…
親が苦手なせいで、子どもも英語に興味を持たなくなったりしないかな…
え、、、急に不安
1ヶ月の保健師訪問で1枚のチラシと出会う
生後1ヶ月頃に、市の保健師訪問がありました。
自治体の案内のほかに「今さらいらないかもしれないけど、粉ミルクのサンプルとかベビーグッズのチラシもあるから、興味があれば見てみて」と数枚置いて行ってくれました。
なんとそこに!
サンプルDVDもあるし、お風呂に貼れるアルファベットポスターがもらえると!

とりあえずサンプルDVDだけでも英語に触れておけば興味持つかな。
お風呂にアルファベット表が貼ってあるのも自然と目に入って良いかも。
なんていう邪念と共に資料請求しちゃいました。
サンプルで喜んだものの入会せず
実際に届いたのは
- サンプルDVD
- お風呂に貼れるアルファベット表
- 教材パンフレット
- イベントの案内など
※当時2018年頃のため、現在は内容に変更があります
↓絵本も一緒にもらえるみたい!
サンプルDVDは数曲入っていたので、子どもと一緒に何度も見ました。
アルファベット表はかなり重宝していて、双子が産まれた後は3人で問題の出し合いをしていたので感動しちゃった!
ただ、使い方が激しすぎて…
兄「Orangeはどこ!?」
妹1「ここだ!」水鉄砲びゅーん!
みたいなのを繰り返していたので、貼れないほどビリビリになり昨年お別れしました…
今思うと、6年も遊んでいたから何となく覚えてる単語もあるよね。
教材見て、「これお風呂に貼ってた~!」って喜んでたりするし。
ただね、教材の使い方を見ても「私、仕事しながらこんなにサポートできないわ」と思って入会はしませんでした。
週末はイベントに行ってみたり、レベルごとに挑戦できるCAPっていうのも親が応募してあげたり、時間取れなさそう。って思っちゃったの。
数ヶ月後の買い物中に新たな出会い
その後、勧誘の電話が1回来たけど「育休手当で金銭的にも難しいし、育児に慣れていなくて気持ち的に余裕が無くて…」とお断りしたので、それからは何も連絡もなし。
数ヶ月後、スーパーで「ディズニーの人気英語体験どうですか~?」と声掛けしていました。
私たちは入会しない。と思っていたので通り過ぎようとしたのですが、、、
息子が異様に興味を示して私の手を引っ張って連れて行こうと。
そりゃあ、「よし来た!」って営業マンさんも来るよね。
訪問体験の説明をされて、サンプル請求からの経緯を伝えたのですが「紙面ではお伝え出来ないこともありますし」と気が付けばお約束していました。
実際体験してみると、資料には載っていなかった
- 家事をしながらの方法
- 始めのうちは使わない教材を隠す
なんていう実践編を教えてくれました。
そしてこちらの希望や料金面なども擦り合わせてくれて、気が付けば夫婦とも納得できるプランができあがっていました!
「子供のために」が「子供と一緒に」に変化
入会してからずっと食事中や、お出かけ中の車内で教材のCDを流しています。
歌詞の中に出てきた単語が、テレビなどで聞こえてくると子供たちはすぐに反応して「今、Happyって言ってた!」とか「Candleってなぁに?」など興味を示しています。
末っ子も、何となく車で聞いている音楽と同じだからか、DVDを流すと観てくれる!
そして、いつの間にかカエルがお気に入り。
子供に聞かれても、保護者向けの資料があるから心配なし!
しかも、今では子供たちが自分から「英語の先生に電話したい!」「水色の帽子(CAPという制度)が欲しい!」などステップアップを口にしてくれます。
夫も必然的にCDを聞いているから自然と英語に馴染んできて、某3兄弟キャラクターが部屋の中を走り回っている歌を聞いて、
「君たちの歌だね、これは…」と呟いてたり。笑
あんな不安に駆られていたのが噓のように、今では英語がとても身近な存在になりました。
正直、いきなり訪問体験というのはハードルが高いと思うし、私はサンプルを見てからの体験だったから理解が深まったのかなとも思います。
もし興味があるなら、一旦サンプルを取り寄せてみて、もうちょっと詳しく聞きたいと思ったら体験でも良いんじゃないかな。
過去にいる不安モードの私に出会ったら
今、過去の自分に会ったら、訪問体験が近道かもしれないけどやっぱりサンプルを一回請求することをオススメする!
アルファベット表も重宝したし。←目的が違う…。
マタニティ&0才から4才までのお子さまに、無料サンプルプレゼント!
↑年齢に適したサンプルがもらえるから嬉しい!
教育っていう観点だと大きなお買い物になると思うので、とりあえず無料サンプル請求してみて欲しいです。
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